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家族5人だけど、ノリで会社辞めてみた

辞めてしまったのはしょうがない! さてさて何をしようかな

 

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和佐大輔のSPINSNETWORKとは何なのか? 

和佐大輔のSPINSNETWORKとは何なのか?

どうも、ぎゃおです。

ご無沙汰しておりますが皆様お元気ですか?

私は、いろいろ忙しくしていまして

このブログもなかなか更新出来なくて、

このブログをお読みいただいている皆さんに

申し訳ない気持ちでいっぱいです。


なんで急に書こうかと思ったのか?

と言うと、

和佐大輔さんが「SPINS NETWORK」なんて出しましたよね

レターを読んでの感想を書くのが恒例になってますんで

これだけは絶対書かねば

と思い、何とか今書いています。


そのレターは、

SPINS NETWORKのレターはこれ

まずはごゆっくり読んでください。


読まれましたか?

いかがですか?


私がこのレターを読んで最初に思った印象は、

「和佐大輔さんは、ついに新興宗教を始めるんだ」

って感じました。

今までは、基本は一人で企画して一人でやるみたいな

やり方だったじゃないですか

まあ、いろんな人達とコラボしてやってたようですが


これまでは、自分が開いたセミナーなんかに来た人を

自分のファンにするくらいでしたよね。

ファンにしたら、高いプログラムを買ってもらう

「まあ、宗教っぽいな~」

くらいの印象でした。


ビジネスでいうと、店を構えてその店に集客している

小規模な小売店くらいのレベルでした。

宣伝費にお金がかかり過ぎて、お客は多いんだけど

大して儲からないみたいな

でも、固定客はそこそこいる


じゃあ、SPINSNETWORKって言うと

「宗教法人を作って、布教活動をはじめます」

って言ってるようにしか見えませんね


これまでのやり方では、信者数は急速に増えませんよね

だから、まずは宗教法人化して信者を取り込もうと

「あなたは、SPINSNETWORK教の信者です」

って認定する。

その信者にもランク付けし始めるでしょう。

そのランク付けの基準はって言うと

信者獲得数ですよね。

既に自分が持っているファン(=信者)を差し出せと

言うことだと思いました。

こうやると、いくらでも信者増やせますし

そこにお金が掛からないですからね。

宗教の本質は、いかにタダ働きさせるか

ですからね。

「報酬がもらえるだろ」

とか書いてありましたが、

それは必要経費でしかありませんからね

誰がやっても同じことです。

それより、この構造で大事なのは

ただで信者を集めてくるってことです。


SPINSNETWORKのレターを読めば読むほど

オウム真理教なんかの新興宗教としか思えなくなりました。

みんなで世界に漕ぎ出そうなんて

「信者は日本だけじゃなく世界にいるからな」

って言ってるとしか聞こえません。


今までは、まだよかったんです。

和佐大輔さん対一個人

みたいな関係だったんで

でも、宗教となるといろいろな問題が出てきますからね


そうならない為には、近づかない方がいいと思いますが

皆さんはどんな印象を持たれましたか?


あくまでも個人的な感想ですので、やりたい人は
気にしないでどうぞ



それでは、今回はここまで

次回もお楽しみに~
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Category: 和佐大輔

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和佐大輔の何とか男塾のレターを読んでみたけど② 

和佐大輔の何とか男塾のレターを読んでみたけど②

どうも、ぎゃおです。

前回に引き続き、このレターについて書いてみようかなと

そのレターって言うのは

「密度をあげろ!」はこちらから

前回は、56ページ中6ページまでしか進めなかった
訳ですけど、

じゃあ、今回は7ページ目から行きましょうかって
したいのですが、続き読みましたか?

はっきり言ってどうでもいい内容でした。
一部抜粋すると、

もう1度まとめると、理想的なコミュニティの条件は
1.幅が広い
2.奥が深い
3.忠誠心が高い
の3つで、理想的な教育とは、
・個人の可能性を狭めるものではなく、
・本人もまだ気づいていない可能性に気づかせること
である、と。
そして、
・男としての器を大きくし、自己実現ができる男になるということを
・自分自身に誓い、行動し、その結果を持ち寄ること
これができれば、
・男塾はあなたの真の集合知として、無限の恩恵と、無限の可能性を  与えてくれる
ということです。
まあ、要するに百人力ですよ、と(笑)
その代わり忠誠は誓ってくださいね。
これはある意味、悪魔や神との契約なのかもしれません。


とか、言っています。

成功するには、良いコミュニティに身を置くことが必要
という、結論めいたことを前回書きました。

なので、7ページ以降は、

「邪!!男塾」 こそが、成功のために身を置くべきコミュニティである。
この説明が長々とされている訳です。

ここまでで、56ページ中24ページです。

そして、その後は4人の講師の紹介が
延々と続きます。

ちなみに、この紹介
全部真に受けていないでしょうね?

話を、十分の一くらいにしてちょうどいいと思います。

全部ウソだなんて、言ってませんからね。
でも、それぞれの方の経験談って
結局その人しか内容はわからない訳です。

当時同じ施設で生活をしていた同い年の友達の半分は
既に自殺しているという、 よくあるドラマの悪徳施設を
5段階ほどひどくしたような環境で
僕の死生観的なものは作られたと思いますし、


同い年の友達って2人かもしれないですよ
よくあるドラマの悪徳施設、そんなにあったらドラマになるかな~?
5段階ひどくした環境? 一体どれくらいなんだかよくわからないや

ウソではないでしょうけども、
実際にどれだけ凄まじい環境だったのか?
それは、本人しかわからない訳です。

だけど、書いている方は、
ドラマの壮絶体験であるかのような、イメージを
読んでいる人が思い浮かべるような書き方をワザとしている。

と言うことです。

和佐大輔さんは、よく言っていますよね。

「物事は、徹底的に客観的にみろ」、

そう口で言いながら、客観的にみれないような
書き方をしている。

こう言う部分が、納得がいかない訳です。

話を戻しましょう

え~と、何を言おうとしていたんだっけな

そうだ、前回の話に戻るんだった

成功者と凡人の差を分けるものは、想像力
想像力の差は、経験の差
経験の差ってのは、人生の密度の差
人生の密度の差=時間の密度の差
ゆえに
時間の密度を濃くするには、良いコミュニティに身を置け

こう言う、方程式を組立てた訳ですけど

前回も書きましたが、セールスレターって
方程式を立てて、それを順に追って書いたもの
だと思うんですよね。

凡人×理想のコミュニティ=成功者

和佐大輔さんは、この方程式を組み立てて
それに沿って、このレターを書いただけなのです。

まあ、この方程式が正しいとか間違いとかは
どっちでもいい訳です。

それより、ここで考えるべきことは、

人間は、なぜ方程式を出されると説得されやすいのか?

ってことです。

あくまでも、仮説でしかない訳じゃないですか?

凡人×理想のコミュニティ=成功者

この式って

少なくとも、成功者の要素の一部でしかないのに

凡人×理想のコミュニティ=成功者
しかないと言い切る。

「環境を変えれば、人は変わる」
のは、確かだと思いますけど。

成功の法則みたいなのがあったら
その一部を切り取ったモノでしかない訳です。

なのに、それが全てみたいな書き方をするのは
なぜか?

みんなが求めているから

なのです。

学校教育の影響なのでしょうけど、
正解を求め過ぎる傾向があると思ませんか?

とにかく、答えを教えろ、と

答えがないと悶え死ぬ

それくらい、答えクレクレ病にかかっています。

答えって、教えてもらうモノなのでしょか?
私は、自分で探すのもだと考えています。

そして、本当の教育とは
自分で自分の答えを探し当てる力をつけること
だと考えます。

しかし、現在の教育環境と言えば、
教えられた答えを、たくさん覚えていたモノが勝ち
みたいな、過酷な環境ですよね。

本当の教育を謳うのなら、
もっと自由な環境を与えてあげればいいだけです。

自分で、自分の可能性を閉じない為に
そんな環境を用意してあげる、これが真の教育者
だと思っています。


うん?、そうだ!

今まで書いていて感じていた違和感の正体が、
やっとわかりました。

この「邪!!男塾」は、結局
狭いコミュニティに押し込めているだけだったんだ、と

口では、いろいろ言っていますが、結局のところ

「自分のコミュニティに入れ」

って言っているのですから

コミュニティとは世界の縮図なのです。
とか書いておきながら、

わざわざ自分の狭いコミュニティに閉じ込める必要があるのか?

制限された空間に、無限の可能性はありません。
そもそも空間は、無限です。だから可能性も無限

教育者であるなら、ここだけは外してはいけない
と思うのですが、どうでしょうか?

自分の都合で、ルールを勝手に変えちゃう
こう言う人を教育者と言うのなら
ご勝手にどうぞ、としか言えませんが

私は、認めません。絶対に

口では、「戦争反対」と言いながら、

「でも、他国に侵略されたら困るから
軍隊作りましょ」

と言っているのと、大して変わりません。

それなら、初めから言うな、と
自分は教育者だと言いだすなよ、と
言いたい訳です。


ここまで、書いてきてもう一つ気が付きました。

方程式=ルール なんだなと

自分の都合の良いルールを作るってことは、
自分の方程式を勝手に作ることなんですね。

と言うことは、

こう言うセールレターを読むときって
レターに書かれていることって
書き手が勝手に方程式を設定しているんだ
と考えれればいいんだと。

「これが世界の常識です」
みたいな書き方がされていますけど

よく読んでみたら、世界の常識でもなく
単なるルールの押し付けだったりするわけです。

政治家の選挙演説くらいの気持ちで読んでください(笑)
こう考える人もいるんだな、と

そうすれば、中身のないセミナーに無駄な金をつぎ込む
こともなくなるんと思うんですが


ふ~、これくらいでいいですかね?

2回に分けてお送りしましたが、いかがでしたか?

ご意見、ご感想がございましたら
コメントください。

それでは、次回もお楽しみに

Category: 和佐大輔

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